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温活TIPSその2. お風呂編

いちばん大事なのは、湯船に浸かること。シャワーでは体の芯はあたたまりません。
忙しくて時間がなくても、10分でも湯船に浸かったほうが睡眠の質を上げ疲れをとることができます。
また、ぬるめのお風呂で毎日リラックスすることで、自律神経のバランスが戻り生活リズムも整っていきます♪

入るタイミング

食後すぐに入浴すると、消化器官に集まっていた血液が全身をめぐり胃もたれや消化不良を起こすことも。体の負担を減らすためにも、最低でも食後30分は入浴を控えましょう。
上がった体温が緩やかに下っていくときに眠りにつきやすいので、就寝30分〜1時間前にお風呂から上がるのがベスト!

湯加減

副交感神経が最も働きやすい、38〜40℃のぬるめのお湯をたっぷり入れるのが基本です。半身浴は冬場は肩から上が冷えてしまいますし、全身浴のほうが水圧によって血行が促進されます。
温浴効果をさらに高めるためには、血管を広げる炭酸系入浴剤がおすすめ。

入り方

いきなり浴槽に浸かるとのぼせやすいので、まずはかけ湯で体を慣らして。
心臓から押し出された血液は、約1分で全身を一周します。お風呂であたためられた血液が末端の毛細血管まで流れ込み、体は芯からポカポカに!最低でも10分、できれば30分は湯船に浸かりましょう。

湯冷めに注意

お風呂上がりは暑いからとしばらく薄着でいるのはNG!せっかくあたたまった体の熱がどんどん逃げていってしまいます。
首周りを先に覆うと熱を外に出そうとするため、ボトムと靴下を先に着けて保温が正解です♪